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℃-uteラスト [℃-ute]

℃-uteの解散コンサートが終わり
やっと余韻もさめてきました
遠い席でしたが最後を見届けることができました


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SSA

会場はさいたまスーパーアリーナ
℃-uteコンサート史上最大の会場です
ファンクラブから送られてきたチケットは400レベル
昨年のエグゼクティブパスで無いことが悔やまれます
もしエグゼだったらここでご招待を叩き込むところでした
チケットは完売
追加で販売されたサイドスタンドやほぼ見えない席として販売されたバックスタンドも完売
ライブビューイング会場も完売会場がちらほらあり追加スクリーンや海外のスクリーン
またBS放送まで入る今後あるかどうかわからない規模となりました

前向き

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コンサートでありがちな新曲主体のセットリストは時に残念な感じを出すことがありますが
最新シングルは解散を控えラストシングルとして作られているので
ラストコンサートに遜色ない曲です
そのうちの一つ「The Curtain Rises」でコンサートはスタート
一瞬ツアーと似た様なセトリが頭をよぎりましたがすぐにこのコンサートだけのものに変わりました
インディーズから最新まで限られた曲数のなかまんべんなくちりばめられていました
ゆっくりとした曲を歌うブロックで「Summer Wind」だけは少し謎でしたが
少し古い曲の方が思い入れが強いから残念な感じがしただけでしょうか
また、ステージセンターの大型ビジョンによる演出が秀逸で
特に各メンバーの印象に残っている曲を1曲ずつ披露するところでは
過去のステージでその曲を披露する場面とリンクして映し出され
日記のようにこれまでの歴史を振り返るかたちをとられていて
結成から12年の重みを感じられるものとなっていました
後半は例によってアップテンポな曲の連続
これでこそ℃-uteコンサートです
とても30曲を超えているとは思えないぐらい時間が早くすぎてゆきました
アンコールでは久々のタオル回し
大きな会場に似合う曲こと「SHINES」
℃-uteコンサートの必需品と言われていたタオル
これだよこれでこそ℃-uteだよ
最後は「To Tomorrow」で現役ハロプロメンバーに見送られて終了
しません
ダブルアンコール
待ってました
「JUMP」
そうこなくっちゃ
歌詞にグループ名が入ってる曲
まさにラストにふさわしい曲です
あまりにも傾斜がきつい400レベルのために「僕らの輝き」でも我慢していましたが
もうひたすら跳ぶしかない
もう最後ですやり残したことがあったらそれこそ悔やまれます
そしてこれで終わりかと思ったら
最後の最後にアカペラで「たどり着いた女戦士」をワンコーラス
℃-uteちゃん今のすべてを
これまでのすべてを出し切ったね
明るい未来を見据えた
笑顔のラストコンサートでした
なぜマスコミが号泣と謳っているのかよくわかりませんが
最高の終幕でした
個人的にはまだまだ聞きたい曲はいっぱいあります
青春ソング、いざ進め、ディスコクイーン等々
でも最高の今を最後を見届けることが出来てこれ以上のものはありません
萩ちゃん以外は今後も芸能活動を継続するので
今後の活躍も期待しています
℃-uteに出会えなければ今の私はありません
ありがとうございました



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